2018/07/16 21:37

佐野玲於、中川大志、高杉真宙、横浜流星へ『虹色デイズ』監督から熱いメッセージ!

これが最後?
これが最後?

 公開中の映画『虹色デイズ』“虹の日”舞台あいさつが16日、丸の内ピカデリーにて行なわれ、佐野玲於(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志、高杉真宙、横浜流星、飯塚健監督が登壇。本イベントが最後の舞台あいさつとなる予定ということで、飯塚監督から各人に心のこもった熱い手紙と卒業証書が贈られると、4人は口をそろえて「留年したい、卒業したくない」と感情を吐露した。

 公開記念舞台あいさつを行なった地に再度登壇したことについて、佐野や高杉が「またこの場所に立てたことがうれしい。ファンの方々の応援のおかげです」と感無量の表情を浮かべると、横浜は「今日で4人と監督が集まってトークをするのは最後になると思いますので、楽しんで帰ってください」と“最後”を強調する。

 イベントでは、公式Twitterで寄せられた質問に4人が答えるというコーナーが展開され、「もし芸能人になっていなかったら」という質問に、佐野が「小学生のころからダンスをしていたので、ダンスを教える立場になっていたかも」と答えると、中川は「建築とか建物のデザインにい興味があったので、そういう仕事をしていたかも」と意外な回答。高杉は「幼稚園の先生かレスキュー隊になりたかった」とまったく違う方向性の違う夢を披露すると、横浜は「父親が大工だったので大工か、空手をやっていたので、格闘家の道に進んでいたかも」と述べて客席を沸かせていた。

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