2018/07/15 08:00

「この世界の片隅に」松本穂香ヒロイン抜擢の理由

日曜劇場「この世界の片隅に」でヒロイン・すずを演じる松本穂香 (C)TBS
日曜劇場「この世界の片隅に」でヒロイン・すずを演じる松本穂香 (C)TBS

 こうの史代の漫画を連続ドラマ化する「この世界の片隅に」(TBS系、毎週日曜21時~)が15日、放送スタートする。戦時下を生きるヒロイン・すずを演じるのは、約3,000人のオーディションから抜擢された松本穂香(まつもと・ほのか)。13日、本作第1話のマスコミ向け試写会が行われ、プロデューサーを務める佐野亜裕美が、松本起用の決め手や連続ドラマ版ならではの見どころなどを明かした。

 2011年に北川景子主演でスペシャルドラマ化、2016年にはのんを声優に迎え長編アニメーション映画化されロングランヒットを記録した原作が連続ドラマに。脚本をNHK連続テレビ小説「ひよっこ」などの岡田惠和、演出を映画『いま、会いにゆきます』やドラマ「カルテット」などの土井裕泰らが担当する。

 ヒロインのすずは、のんびりしているが絵を描くことが得意で思いやりあふれる女性。広島県の江波から呉に嫁ぎ、夫・周作(松坂桃李)や姑・舅(伊藤蘭・田口トモロヲ)、義姉の径子(尾野真千子)らとともに戦火に翻弄されていく役どころだ。演じる松本は、同じ芸能プロダクションFLaMme(フラーム)に所属する有村架純の妹分として注目を浴び、2015年3月公開の『風に立つライオン』で長編映画デビュー。近年は朝ドラ「ひよっこ」、映画『恋は雨上がりのように』、auのCM「意識高すぎ!高杉くん」シリーズなどに出演し、徐々に知名度を上げていった。

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