2018/07/18 12:00

『ジュラシック・ワールド』新作、オーウェン&クレアの葛藤!本編映像

オーウェンとクレアが恐竜への責任について語り合う (c) Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.
オーウェンとクレアが恐竜への責任について語り合う (c) Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. and Legendary Pictures Productions, LLC.

 日本でも大ヒットスタートしたシリーズ最新作『ジュラシック・ワールド/炎の王国』から、主人公のオーウェンとクレアがそれぞれに恐竜への責任を感じながら葛藤する姿を垣間見ることができる本編映像が公開された。

 『ジュラシック』シリーズ新3部作の2作目にあたる本作は、テーマパーク「ジュラシック・ワールド」が崩壊した前作から約3年後を舞台に、テーマパークの運営責任者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)と恐竜行動学の専門家であるオーウェン(クリス・プラット)が、火山噴火が迫る島から恐竜を救い出そうと決意したことで巻き起こる大騒動を描く。

 今回公開されたのは、オーウェンとクレアが、閉じ込められた檻のなかで、最初に恐竜を見たときについて話すワンシーン。かつては「ジュラシック・ワールド」の運営責任者として、観客を巻き込む史上最悪の大事故を巻き起こしたハイブリット恐竜インドミナス・レックスの育成計画にも関わっていたクレアと、パーク開園当時ヴェロキラプトル4姉妹の調教師として活躍し、恐竜との意思疎通が可能なものであると証明してしまったオーウェン。クレアは「まるで奇跡を見てる気がしたわ。本で絵を見て、博物館で骨格は見ていたけれど、神話だと。目の前に生きた本物が……」と語りながら、隣の檻でどこにでもいる普通の動物のように親子で身体を寄せ合うトリケラトプスの姿を横目に見て、どこか悲しげな表情を浮かべる。するとオーウェンは「自分を責めるな。俺の責任だ」と優しく声をかけるのだった。前作での2人の行動が今作のストーリーにも大きな影響を与えている。クレアとオーウェンがそれぞれ、恐竜に対する責任を感じながら、恐竜たちの生死を自然にゆだねるべきなのかと葛藤する姿が今作では描かれている。

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