2018/07/18 16:06

スカヨハ、批判殺到で降板…トランスジェンダーの男性役

降板を発表したスカーレット・ヨハンソン Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images
降板を発表したスカーレット・ヨハンソン Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 映画『ラブ&タグ(原題) / Rub & Tug』で実在したトランスジェンダーの男性ダンテ・テックス・ジルを演じることに決まり、批判を受けていた女優のスカーレット・ヨハンソンが、同役から降板することを発表した。

 『ラブ&タグ(原題)』は、1970年代の米ピッツバーグで風俗店の経営により帝国を築いた犯罪王ダンテ・テックス・ジルをルパート・サンダーズ監督が描く予定のドラマ。日本のSFコミックを基にした『ゴースト・イン・ザ・シェル』(こちらもサンダーズ監督作)に主演したことでも“キャラクターの白人化”だとして叩かれていたスカーレットは、アジア系女優に続きトランスジェンダーの俳優からも雇用機会を奪ったとして批判にさらされていた。

 さらに批判に対しスカーレットは「彼らに伝えて。ジェフリー・タンバー、ジャレッド・レトー、フェリシティ・ハフマンの広報にもコメントを求めることができるって」と過去にトランスジェンダーの女性を演じたシスジェンダーの俳優・女優の名前を上げて反論。これが火に油を注ぐ結果となり、収拾がつかなくなってしまった。

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