2018/07/20 23:12

キアヌ主演最新作、監督&共演者が撮影を振り返る

左からパシャ・D・リチニコフ、アナ・ウラル、マシュー・ロス監督
左からパシャ・D・リチニコフ、アナ・ウラル、マシュー・ロス監督

 キアヌ・リーヴスがロシア語を話すダイヤモンド商人を演じた話題作『シベリア(原題) / Siberia』について、マシュー・ロス監督、共演のアナ・ウラル、パシャ・D・リチニコフが、7月11日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、キアヌが主演兼プロデューサーを務めたクライムスリラー。アメリカ人のダイヤモンド商人ルーカス(キアヌ)は、ブルーダイヤモンドの取引のため、サンクトペテルブルクに降り立ったが、現地で落ち合うはずのパートナーがブルーダイヤモンドと共に行方不明だと知る。そんな中、立ち寄ったカフェのオーナー、カティヤ(アナ)に惹かれてしまったルーカスは、彼女との不倫関係を続けながら、ロシアギャングとの駆け引きを始める。映画『フランク&ローラ(原題) / Frank & Lola』のロス監督がメガホンを取った。

 キアヌを「過去の俳優を含めても、(アクションをこなす上で)身体的にベストな俳優の一人」と語るロス監督。今作では、彼が持つ穏やかさ、繊細さ、親密さを探索しようと思ったという。「だから、スリラーというジャンルのカテゴリーに入っている作品ではあるけれど、ラブストーリーも含めたんだ」。キアヌが持つ素の部分を、まるで玉ねぎの皮をむいていくかのように、徐々に演出で出していったそうだ。

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