2018/07/23 07:00

前田敦子が自分の色に悩んだ時期 ウズベキスタンで振り返る

日本、ウズベキスタン合作映画『旅のおわり、世界のはじまり』でウズベキスタンを訪れた前田敦子 (C)2019「旅のおわり、世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO
日本、ウズベキスタン合作映画『旅のおわり、世界のはじまり』でウズベキスタンを訪れた前田敦子 (C)2019「旅のおわり、世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO

 女優の前田敦子が、3度目のタッグとなる黒沢清監督の新作映画『旅のおわり、世界のはじまり』でウズベキスタンの地を訪れた。「半分ドキュメンタリーだなと感じる」という本作で前田が演じるのは、バラエティー番組の収録で異国を訪れ、人生の岐路に立つ女性レポーター。かつてAKB48のカリスマアイドルとして活躍し、悩む時期もあったという前田が、ヒロインを通して自身を振り返った。

 「例えば現地レポートのシーンでは監督から『自分が思ったことを言ってください』と指示を受けたこともあって。だから半分わたしのままな時もありましたし、わたしが見たものを映そうとしてくださる時もあり、不思議な撮影をたくさんしました」とウズベキスタンロケを述懐する。黒沢監督との交流は、実現に至らなかった日中合作映画『一九〇五』以来、約6年に及ぶ。その間、同監督の全編ロシア・ロケによる中編作品『Seventh Code セブンス・コード』(2013)、ヒロインの妹を演じた『散歩する侵略者』(2017)に出演している。

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