2018/07/22 14:27

ワンダーウーマン続編はなぜ1980年代が舞台?監督が語る

パティ・ジェンキンス監督、クリス・パイン、ガル・ガドット Albert L. Ortega / Getty Images
パティ・ジェンキンス監督、クリス・パイン、ガル・ガドット Albert L. Ortega / Getty Images

 DCの人気ヒーロー映画『ワンダーウーマン』の続編『ワンダーウーマン 1984(原題) / Wonder Woman 1984』のパネルディスカッションが、現地時間20日にアメリカ・サンディエゴで開催中のコミコン・インターナショナル内で行われ、主演のガル・ガドット、クリス・パイン、パティ・ジェンキンス監督が出席した。

 1作目の舞台となった第1次世界大戦最中の1910年代から、1984年へと一気に時代が進む本作。自ら「80年代に育った人間」と語るジェンキンス監督は、「この時代がエキサイティングだと考えたのは、80年代のスタイルが面白いから、というだけではなく、わたしたちの歴史において、最高であり最低な時期でもあったと思うからなんです」と時代設定の理由を語る。

 「あの頃は、素晴らしい音楽や優雅で美しい物があふれていた。その一方で、私たちの醜い面も漏れ出していた。そんな極端な時代にワンダーウーマンがいれば、素晴らしいことになると思ったんです」

今日の運勢

おひつじ座

全体運

五感を生かした実用的な趣味が楽しい日。料理やアクセサリー作...もっと見る >