2018/08/02 20:00

「ウォーキング・デッド」と「ブレイキング・バッド」のスピンオフなど14作品が更新へ

「ベター・コール・ソウル」主演のボブ・オデンカーク Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images
「ベター・コール・ソウル」主演のボブ・オデンカーク Jason LaVeris / FilmMagic / Getty Images

 米各局がドラマの更新を次々と発表し、多くの人気ドラマが新シーズンを迎えることになった。

 AMC局は、いよいよ「ブレイキング・バッド」と交差すると言われているスピンオフの「ベター・コール・ソウル」の第5シーズンを発表。また、「ウォーキング・デッド」のスピンオフ「フィア・ザ・ウォーキング・デッド」、日本ではAmazonプライムで視聴できる「McMafia -マクマフィア」も更新し、それぞれシーズン5とシーズン2が決定している。

 「視聴者の選択肢がほぼ無限大と言える環境の中、これらの作品が成功していることは非常に意味があります」とAMCのデヴィッド・マッデンはコメント。視聴者が共感し、シーズンごとに戻ってきたくなるキャラクターとストーリーを持っている番組だからこそ可能なことだと言い、これらのシリーズのクリエイターたちと引き続き一緒に仕事ができることを光栄に思うと語っている。

 そのほか、Netflixドラマ「オルタード・カーボン」の第2シーズンも決定しており、主人公タケシ・コヴァッチを演じる俳優がジョエル・キナマンから映画『アベンジャーズ』シリーズのファルコン役で知られるアンソニー・マッキーに変更されるという。ドラマの舞台は300年後の未来。そこでは人間の心のデジタル化に成功しており、肉体に設置された“スタック”と呼ばれる装置に保存されるようになっている。データは、クローン培養された“スリーヴ”と呼ばれる肉体に転送が可能で、何度でも生き返ることができる。原作でもコヴァッチの物語は何百年にもわたって描かれているため、違う“スリーヴ”になることは予想されていた。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

元気いっぱい。行動的になればなるほど、ツキがまわってくるの...もっと見る >