2018/08/08 22:12

クロエ・モレッツ、新作でレズビアンに!新境地を語る

左から俳優ジョン・ギャラガー・Jr、クロエ・グレース・モレッツ、デジレー・アカヴァン監督
左から俳優ジョン・ギャラガー・Jr、クロエ・グレース・モレッツ、デジレー・アカヴァン監督

 今年のサンダンス映画祭で審査員賞を受賞した新作『ザ・ミスエデュケーション・オブ・キャメロン・ポースト(原題)/ The Miseducation of Cameron Post』について、主演のクロエ・グレース・モレッツが、共演のジョン・ギャラガー・Jr、監督のデジレー・アカヴァンと共に、8月2日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、作家エミリー・N・ダンフォースの原作を、アカヴァン監督が映画化したもの。事故で両親を失った高校生のキャメロン(クロエ)は、プロムクイーンと性交しようとした現場を友人に目撃されてしまう。キャメロンが同性愛者であることを知った叔母のルースは、同性愛者を異性愛者に転換するための治療などを行う全寮制の治療施設に彼女を送り込む。ジョンはその治療施設で働くリック・マーシュ神父を演じた。

 「どんな状況下に置かれてもユーモアは重要で、いつも正直な物語を(映画を通して)伝えたいと思っている」と語るアカヴァン監督。そんな内容が含まれている今作の原作に惚れ込んだという。「原作自体を読んだのは前作『ハンパな私じゃダメかしら?』(2014)より前だったの。けれど、前作は友人と共に制作できて、経験も積めて、パーソナルな作品だったことから先に手掛けたわ。その後、わたしと共同脚本家のセシリア・フルギュエーレは、もっと複雑でトリッキーなコメディー・ドラマに挑戦するために、今作の原作の版権を獲得したのよ」と経緯を説明。ステップアップを図った今作で、見事サンダンス映画祭の審査員賞を獲得した。

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