2018/08/12 07:15

シャーリーズ・セロン、20キロ増量で初の鬱 減量に1年半

セロンが約20キロの増量を経て臨んだ『タリーと私の秘密の時間』 (C) 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.
セロンが約20キロの増量を経て臨んだ『タリーと私の秘密の時間』 (C) 2017 TULLY PRODUCTIONS.LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

 2004年公開のアカデミー賞主演女優賞受賞作『モンスター』では実在した連続殺人犯に、2015年公開の『マッドマックス 怒りのデス・ロード』では丸刈りのヒロインを演じるなど、ハリウッドきっての演技派として知られるシャーリーズ・セロン。本人いわく「どんなに暗い映画を撮影している時も、夜、家に帰れば、自分自身に戻って、お酒でも飲んで笑うわ。普段ならね」。役にどっぷりと浸かりきって抜け出さない、いわゆる“メソッド”アクターではないと主張するが、『タリーと私の秘密の時間』(8月17日公開)で、意図せずして初めてそれをやることになった。

 『ヤング≒アダルト』(2012)の監督ジェイソン・ライトマン、脚本家ディアブロ・コディと再びチームを組む『タリー~』で、セロンが演じるのは、3人目を妊娠中の母で妻であるマーロ。長男が学校でちょっと問題児なこともあり、彼女の毎日はストレスだらけだ。ついに3人目が生まれ、さらに手いっぱいになった時、マーロは、兄の提案に従い、夜だけ子守りの女性を雇うことにする。その女性が、タイトルにあるタリー(マッケンジー・デイヴィス)だ。

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