2018/08/14 22:14

スパイク・リー監督最新作、キャストが語る人種差別への思い

左からトファー・グレイス、コーリー・ホーキンズ、ヤスペル・ペーコネン
左からトファー・グレイス、コーリー・ホーキンズ、ヤスペル・ペーコネン

 映画『ドゥ・ザ・ライト・シング』『マルコムX』などのスパイク・リー 監督の意欲作『ブラッククランズマン(原題) / BlacKkKlansman』について、トファー・グレイス、ライアン・エッゴールド、ローラ・ハリアー、コーリー・ホーキンズ、ヤスペル・ペーコネンら俳優陣と、主人公のモデルとなったロン・ストールワースが、7月31日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、コロラド州初の黒人刑事となったロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)が、白人の同僚刑事フィリップ(アダム・ドライヴァー)とタッグを組み、白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」に潜入捜査するという1970年代に起きた実話を基にした作品。ロンの著書「Black Klansman」を基に、リー監督が映画化した。

 企画は4年前に立ち上げられたが、リー監督が実現してくれるまで映画化は難しいだろうと思っていた、とロンは語る。「企画がQCエンターテインメントのもとに移ってから、ジョーダン・ピール(『ゲット・アウト』の監督)のもとに届き、そしてジョーダンが、スパイクに連絡を取ってくれたんだ」と製作経緯を明かした。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

社交運のいい日。どんなお誘いにも積極的にのってみよう。友達...もっと見る >