2018/08/11 11:01

2018年上半期邦画1位は『コナン』公開15週目までトップ10維持 - 上半期邦画ランキング

『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』 (C) 2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』 (C) 2018 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 2018年上半期(2017年冬~2018年6月公開作品)の日本映画作品別興行収入上位10本が文化通信社より発表され、人気シリーズ第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人(しっこうにん)』が86億3,000万円(7月22日時点)で上半期ナンバーワンの座に輝いた。今年の上位10作品の内訳はアニメ作品が4本、実写作品が6本となり、全体では実写映画がやや優勢となった。

 6年連続でシリーズ最高興収を更新するなど、右肩上がりの成績を記録した劇場版「名探偵コナン」シリーズ。4月13日に公開された同作の初週土日成績は動員101万2,000人、興収12億9,600万円。初登場でいきなり動員100万人を超えるなど、スタートダッシュに成功した。メインキャラとして登場する安室透の人気もあり、リピーターが続出。興行通信社が発表する全国映画動員ランキングで7週連続でナンバーワンを獲得し、公開15週目までトップ10圏内を維持していた。

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