2018/08/10 08:42

「銃夢」原作者、J・キャメロン製作のハリウッド版に感謝のコメント

『アリータ:バトル・エンジェル』(上)新ビジュアルと原作「銃夢」のカット(下) (C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation
(C)Yukito Kishiro / Kodansha
『アリータ:バトル・エンジェル』(上)新ビジュアルと原作「銃夢」のカット(下) (C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation (C)Yukito Kishiro / Kodansha

 ジェームズ・キャメロンの脚本・製作で、日本のSF漫画「銃夢」(ガンム)を実写化した映画『アリータ:バトル・エンジェル』について、原作者である木城ゆきとが、感謝のコメントを寄せた。また、原作カットと共に映画の新ビジュアルが公開された。

 「銃夢」は、はるか未来の世界を舞台に、ガリィ(英語版ではアリータ)と名付けられたサイボーグの少女が、失った記憶をたどりながら戦いに身を投じていく姿を描いた作品で、キャメロンは「斬新で想像力に富み、最先端をいっている」と絶賛。長年にわたって実写化に取り組んできた。

 それだけに、本作の重要な鍵を握るアリータのビジュアルについても、「アリータの目は巨大で、顔はハート型、ボディーも漫画通りで、非の打ちどころがない(キャラクター)」と自信。予告編を見た原作者の木城は「最初は目が大きいので、びっくりしました」と言いつつも、「何シーンか見ているとすぐに気にならなくなり、水に沈む宇宙船を探検するシーンでの水に濡れたアリータは『かわいい!』と思うまでになりました。みなさんもすぐに好きになってくれると思います」と太鼓判を押している。

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