2018/08/13 06:05

「絶対零度」6話で“闇の仕置き人”の正体が明らかに

犯人はミハンの中に……? (C)フジテレビ
犯人はミハンの中に……? (C)フジテレビ

 13日に放送される月9ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系、毎週21時~)第6話で、シリーズを通しての大きな謎が明かされる。本作は、沢村一樹演じる元公安のエリート刑事・井沢範人率いる、未来の犯罪を予測して捜査するチーム“ミハン”の活躍を描くサスペンス。第2話、3話、5話のラストで起きていた不審事件の犯人が判明するという。

 シーズン2までの主人公で、特殊任務中に失踪した刑事・桜木(上戸彩)の安否、ミハンのリーダー・井沢の過去など、シリーズを通じてのいくつかの謎が浮上してきた本作。これまでミハン・チームが奔走の上、事件を未然に防いだことで、皮肉にも法で裁けない犯罪者たちが野放しになっていたが、そんな彼らを巡る不審事件が続発。

 ミハンの総責任者・東堂(伊藤淳史)は、不審事件を引き起こした犯人の割り出しにあたって、「ミハンの情報が外部に漏れている」「内通者がいる」「チーム内に犯人がいる」という3つの可能性にたどりつく。

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