2018/08/11 12:06

山田裕貴が涙…中日OBの父と同じ背番号で始球式

背番号は「30」 山田裕貴 (C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ
背番号は「30」 山田裕貴 (C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

 映画『あの頃、君を追いかけた』で主演を務める俳優の山田裕貴が、10日にナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ対東京ヤクルトスワローズ戦の始球式に登板。元プロ野球選手の山田和利コーチ(現・広島東洋カープ二軍内野守備・走塁コーチ)を父に持つ山田は、中日ドラゴンズ時代の父の背番号・30番を身に着け、「親父の背中を追いかけていた頃を思い出しました」と涙を見せた。

 自身も中学生時代まで野球をしていたという山田。久しぶりの練習にもかかわらず前日に100球以上投げ込むという気合の入り方で、始球式前には「肩が張っているんですよね」と苦笑いをこぼしていたが、本番では見事ノーバンでど真ん中ストレートを披露した。

 投球後には、「野球をあきらめて俳優を目指してからの夢が、いつか始球式に登板することでした」と興奮冷めやらぬ様子で、「今日は父が優勝した時に付けていた『30番』のユニフォームを着させていただいて、母も妹も、そして野球をやっていた頃のチームメイトも見に来てくれました。親父の背中を追いかけていた頃を思い出しました」と万感の思いを語り、涙を流す一幕もあった。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

しっかりした意見をいうと、周囲から認められるよ。現実的な大...もっと見る >