2018/08/16 05:39

実写『銀魂』今夜、地上波初放送!見どころ紹介

おなじみ万事屋のお三方 (C) 空知英秋/集英社 (C) 2017 映画「銀魂」製作委員会
おなじみ万事屋のお三方 (C) 空知英秋/集英社 (C) 2017 映画「銀魂」製作委員会

 週刊少年ジャンプで連載中の空知英秋の人気漫画を基にした映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』の公開を記念して、実写映画1作目『銀魂』(2017)が今夜(16日)、テレビ東京系にて地上波初放送される。そこで、作品の見どころを改めて紹介する。

そもそも「銀魂」ってどんな話?

 舞台は、宇宙から襲来した天人(あまんと)に支配された江戸時代末期。主人公の坂田銀時は、天人の台頭と廃刀令により、侍が衰退していくなか、己の信じる侍魂を堅持する風変わりな男。かつて天人との戦争で活躍し“白夜叉”とおそれられたが、現在はかぶき町で何でも屋さん「万事屋銀ちゃん」を営む。そこではメガネが特徴の青年・志村新八、戦闘種族・夜兎(やと)族の少女・神楽も働いており、そんな万事屋の3人を中心に物語が展開してく。

実写映画1作目『銀魂』のあらすじ

 ストーリーのカギは妖刀・紅桜。江戸では、使用した者に寄生するという謎の妖刀を使った辻斬りが横行し、銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎がその凶刀に倒れて、行方不明になってしまう。時を同じくして、銀時と共に戦った過去を持ち、最強の攘夷浪士と言われた高杉晋助が江戸に戻ってきたとの報が……。事件の調査に乗り出した万事屋たちは、大きな陰謀の渦へと巻き込まれていく。

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