2018/08/17 23:12

注目の女優ラナ・コンドルが初主演作を語る

初主演作でラブロマンスに挑戦した注目の女優ラナ・コンドル
初主演作でラブロマンスに挑戦した注目の女優ラナ・コンドル

 映画『X-MEN:アポカリプス』のラナ・コンドルが、Netflixが手掛けた新作『好きだった君へのラブレター』(8月17日 配信開始)について、8月13日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、作家ジェニー・ハンの原作を、映画『マイ・プレシャス・ギフト』のスーザン・ジョンソンが映画化したラブロマンス。母親が亡くなり、3姉妹の次女としてシングルファーザーのもと育てられたララ・ジーン(ラナ)は、好きな男の子ができる度に、ラブレターにその感情を記すも、クローゼットの奥の箱の中にしまっていた。だがある日、これまでの5人分のラブレターが、何者かの手によって、それぞれの相手に届けられてしまう。

 今作で初めて主演に挑戦したことについてラナは、「とても、ためになる経験だったわ。主演女優は、(スタッフから)より頼られて、その日の現場での雰囲気作りもしなければいけないの。だから、体力的にエネルギーを浪費しないように気をつけていたわ。だって、ほとんどすべてのシーンに出演しているんだもの。時間に余裕があるときには、パワーアップして、なんとか乗り切ったわ。今後は、もっと主役も演じてみたいと思っているわ」と意欲的な姿勢を見せた。

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