2018/08/20 22:15

ピンク映画は今も新人監督の登竜門!?

『新橋探偵物語』より (C)OP PICTURES
『新橋探偵物語』より (C)OP PICTURES

 映画『はめられて Road to Love』(2016)でゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017オフシアター・コンペティション部門で北海道知事賞を受賞した横山翔一監督が、『新橋探偵物語』(R18+版タイトルは『絶倫探偵 巨乳を追え!』)で長編監督デビューをする。同作は大蔵映画の新人監督発掘プロジェクトで製作されたもの。ピンク映画は日本映画斜陽時代を支え、新人監督の登竜門と言われてきたが、その伝統は今も生きている。

 1947年創業の大蔵映画は、1962年に日本初のピンク映画『肉体の市場』を配給したことで知られる。今も「OP PICTURES」の名義でピンク映画36作品+男性同性愛者向け2作品の年間計38作品を製作・劇場公開しており、根強いファンを持つ。だが、さらに新たな人材の発掘と業界全体の活性化を目的に、創業70周年を迎えた昨年、「OP PICTURES 新人監督発掘プロジェクト」を立ち上げた。

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