2018/08/22 22:06

『MEG ザ・モンスター』映画化は20年越し、原作者が明かす

映画『MEG ザ・モンスター』より (C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.
映画『MEG ザ・モンスター』より (C) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., GRAVITY PICTURES FILM PRODUCTION COMPANY, AND APELLES ENTERTAINMENT, INC.

 ジェイソン・ステイサム主演、話題の海洋パニック映画『MEG ザ・モンスター』(9月7日 日本公開)について、原作者のスティーヴ・オルテンが、8月17日(現地時間)電話インタビューに応じた。

 本作は、絶滅した超巨大ザメがよみがえり、人々を恐怖に陥れる海洋パニックアクション。マリアナ海溝を超える深海が発見され、探査チームが最新の潜水艇で調査に乗りだすが、突如巨大な何かの襲撃を受け、動けなくなってしまう。深海レスキューダイバーのジョナス・テイラー(ジェイソン)が助けに向かうと、200万年前に絶滅したはずの超巨大ザメ、メガロドンが出現する。映画『魔法使いの弟子』『ラストベガス』のジョン・タートルトーブが監督を務めた。

 原作が出版される前の1996年に、ハリウッド・ピクチャーズが映画の版権を獲得していたそうだが、脚色がひどかったり、社長が解雇されたりで、版権がスティーヴの元に戻ってきたという。「しばらくして2004年~2005年には、ギレルモ・デル・トロが製作、ヤン・デ・ポン監督予定で再度企画が立ち上げられ、ニュー・ライン・シネマに持ち込まれたんだ。けど、彼らが雇った脚本家は、僕の書いた原作を無視して、まったく別の脚本を書いてきたんだ。結局、製作は断念され、版権は再び僕の元に戻ってきたよ」。

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