2018/08/21 06:05

アメリカで絶賛されたホラー『へレディタリー』日本公開決定!

家長の死を発端に、想像を絶する恐怖と残酷な運命が家族を襲う (C) 2018 Hereditary Film Productions, LLC
家長の死を発端に、想像を絶する恐怖と残酷な運命が家族を襲う (C) 2018 Hereditary Film Productions, LLC

 名優ロバート・レッドフォードが設立したことでも知られるインディペンデント映画の祭典・サンダンス映画祭で激賞されたホラー映画『Hereditary』の邦題が『へレディタリー/継承』に決まり、11月30日より全国公開されることが明らかになった。

 本作は、今年のサンダンス映画祭で上映されるや「ホラーの常識を覆した最高傑作」や「現代ホラーの頂点」などと本国アメリカで高評価された話題作。祖母の死をきっかけに、自分たちの呪われた運命を知ることになる家族の姿を描いた。監督はこれが長編映画デビューとなったアリ・アスターで、脚本も執筆。すべてのシーンがラストの恐怖への伏線になるという。

 主演は『シックス・センス』『リトル・ミス・サンシャイン』などのトニ・コレット。主人公アニーを鬼気迫る怪演で魅せる。併せて公開されたポスタービジュアルでもその片鱗をうかがわせており、アニーとその娘チャーリーの顔が浮かび、“完璧な悪夢”というキャッチコピーと共に不気味さを醸し出している。

 製作は、アカデミー賞作品賞に輝いた『ムーンライト』や、『レディ・バード』などの話題作を手掛けた注目の映画スタジオ・A24が務めている。(編集部・小松芙未)

【関連情報】
『ヘレディタリー』の子役たち【写真】
シーツ姿の幽霊が悲しむ妻を見守り続ける『A GHOST STORY』公開決定
姿が見えない少年と盲目の少女の恋『エンジェル、見えない恋人』ピュアで切ない予告編
未知のクリーチャーと人間の愛!仏ホラー『HOSTILE ホスティル』公開決定
スター・トレック好きの自閉症の女の子『500ページの夢の束』本編映像が公開
サイモン・ペッグ&ニック・フロスト名コンビ再び!新作ホラーコメディー予告編

今日の運勢

おひつじ座

全体運

やや身動きがとりにくい日。腰は重いのに、理屈ばかり並べてい...もっと見る >