2018/08/21 21:52

篠原涼子&広瀬すず、苦労したシーンカットで大根監督に恨み節!?

制服姿のファンと「エッグポーズ」を決める篠原涼子と広瀬すず
制服姿のファンと「エッグポーズ」を決める篠原涼子と広瀬すず

 篠原涼子と広瀬すずが21日、都内で行われた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)の女子限定制服試写会に登壇した。二人は撮影を振り返りながら、監督の大根仁が撮影で苦労したシーンをカットしたことへの不平を冗談まじりに口にして、会場の笑いを誘った。

 本作は、かつて青春を謳歌(おうか)した女子高生の仲良しグループ「SUNNY」が、友情と人生の輝きを取り戻そうと奮闘する姿を描く物語。この日は、現役女子高校生や元コギャルなど約300人が制服姿で入場し、幅広い年代の女性が会場を埋め尽くす光景に、広瀬は「すごいですね……」驚いた様子。そして、どの世代も笑って泣ける作品になっているとアピールした。

 90年代から音楽番組などでも活躍していた篠原は、学生時代が短かったことを振り返り、制服やルーズソックスを身につけたかったと告白。そのため撮影中にトイレに行くたびに鏡を見るほどだったという。そんな篠原に大根監督は「ノリノリだったね」と軽く突っ込み。広瀬は、元コギャルの人から喋り方やテンションなど「コギャル演技」の指導を受けたとのことで「やっぱりコギャル半端ないな……」と感想を述べて会場を沸かせた。

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