2018/08/21 12:32

ジョニー・デップ、スタッフへの暴行疑惑は「正当防衛」

ジョニー・デップ Gennady Avramenko / Epsilon / Getty Images
ジョニー・デップ Gennady Avramenko / Epsilon / Getty Images

 映画『シティ・オブ・ライズ(原題) / City of Lies』のスタッフへの暴行疑惑で訴えられていた俳優のジョニー・デップが、彼の行動は「正当防衛」だとして訴えの棄却を求めている。

 同スタッフは昨年4月、ロサンゼルスの撮影現場でジョニーから2度殴られた上、この件について訴えを起こさないという誓約書にサインすることを拒否したところ、仕事をクビになったと主張。「肉体的にも精神的にも苦しんだ」として、ジョニーを相手取った訴訟を今年7月に起こしていた。

 NY Daily News などは、ジョニー側が現地時間20日に裁判所に提出した反論書類を入手。それには「原告が苦情を訴えている事件は彼の悪意を持った行動により生じたものであり、被告デップは身の危険を感じ、デップによると、(監督の)ブラッド・ファーマンも身の危険を感じていたように見えた」と書かれているという。ジョニーの行動は彼自身や周囲の人間を守るための正当なものであり、正当防衛の原則により、原告の訴えは退けられるべきだとしている。

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