2018/08/24 22:54

サム・ロックウェル、オスカー受賞後初の作品を語る

抜群の相性を見せたベン・シュワルツ(左)&サム・ロックウェル
抜群の相性を見せたベン・シュワルツ(左)&サム・ロックウェル

 映画『スリー・ビルボード』でアカデミー賞助演男優賞を獲得したサム・ロックウェルが、オスカー受賞後初となる主演最新作『ブルー・イグアナ(原題)/ Blue Iguana』について、共演者のベン・シュワルツと共に、8月9日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、仮出所したばかりの男たちがとひょんなことから再び犯罪に手を染めていくアクションコメディー。仮出所してニューヨークのダイナーで働くエディ(サム)とポール(ベン)は、ある日、イギリスの三流弁護士キャサリン(フィービー・フォックス)から、違法の仕事を依頼される。だが、そこには大きな落とし穴が待ち受けていた。映画『クリーンスキン 許されざる敵』のハディ・ハジェイグが脚本兼監督を務めた。

 映画『禁断のケミストリー』で出会ったというサムとベンは、その後、テレビドラマ『ドランク・ヒストリー(原題)/ Drunk History』で共演し、今作での共演となった。「ベンとはすぐに意気投合したんだ。『禁断のケミストリー』では、僕が経営する薬局で働く、薬でハイになっている薬剤師を演じていたんだけど、ほとんど毎回アドリブを入れてきていて、とても面白かったよ」とサムが出会いを振り返ると、ベンも「映画『ラッシュアワー』のように、これから何作も(二人の共演を)続けていくつもりだよ!」と続く。数年かけて築き上げられた信頼関係は今作でも生きており、掛け合いが何とも面白い。

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