2018/08/27 16:20

井浦新、恩師・若松孝二監督を演じることは「最初は嫌だった」

湯布院映画祭に参加した井浦新
湯布院映画祭に参加した井浦新

 2012年に亡くなった若松孝二監督率いる若松プロに集まった若者たちを通じて熱狂の1960年代、1970年代を描き出した映画『止められるか、俺たちを』が26日、大分県由布市湯布院公民館で開催された第43回湯布院映画祭でプレミア上映された。若松監督を演じた井浦新、足立正生監督を演じた山本浩司、そして若松プロに所属していた経験がある白石和彌監督がゲストに来場し、恩師を題材とした作品に対するプレッシャーを明かした。

 反社会的で過激なピンク映画の傑作を数多く残し、『水のないプール』『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』『キャタピラー』といった一般映画でも話題になった故・若松孝二監督。若松プロダクションの映画製作再始動第一弾として制作された本作は、1969年に、21歳で若松プロに助監督として飛び込んだ故・吉積めぐみさんの目を通して、若松監督とともに映画作りに駆け抜けた若者たちの姿を描き出す群像劇。10月13日の劇場公開に先駆けて、若松監督が愛した湯布院映画祭でプレミア上映されることとなった。

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