2018/08/25 19:39

佐藤浩市、三國連太郎との共演作の少なさに悔い

第43回湯布院映画祭で特集が組まれている佐藤浩市
第43回湯布院映画祭で特集が組まれている佐藤浩市

 俳優の佐藤浩市が24日、大分県由布市湯布院公民館で開催中の第43回湯布院映画祭の特集上映「闘う男 九つの貌 佐藤浩市特集」シンポジウムに出席、相米慎二監督、そして父・三國連太郎について言及するひと幕があった。この日は『雪に願うこと』の脚本家・加藤正人、そして『GONIN』『雪に願うこと』の編集・川島章正も来場した。

 名優・佐藤浩市の100本近い映画出演作の中から選んだ9本の代表作を上映するこの特集。24日は『阿部一族』『犬死にせしもの』『GONIN』『あ、春』『雪に願うこと』の5本が上映された。上映後は、この5本の出演作を中心に、佐藤の映画人生を大いに語り尽くすシンポジウムが実施された。

 そんな流れから「佐藤浩市は受けの芝居が多いのでは」と指摘されると、「僕が何本か主役をやったほとんどの作品が受けの芝居ですね。攻めていく主役はほとんどないです。攻めた主人公をやったのは、(偽物の映画撮影で熱演する三流役者を怪演した)三谷幸喜監督の『ザ・マジックアワー』くらい」と返答し、会場を笑わせた。

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