2018/08/25 10:02

マーベルコミック編集者が語る日本のマンガの影響

マーベルヒーローが関わるほとんどの作品に携わってきたトム・ブレヴォート
マーベルヒーローが関わるほとんどの作品に携わってきたトム・ブレヴォート

 『アベンジャーズ』シリーズをはじめとする大ヒット映画の原点でもあるマーベルコミックのシニア・バイスプレジデントにして、エグゼクティブ・エディターを務めるトム・ブレヴォートが、ニューヨークの本社でインタビューに応じ、日本愛を交えて同社の展望を語った。

 入社29年を誇るトムは、編集者として「アベンジャーズ」をはじめマーベルの主要キャラクターが登場するほぼ全のコミックに関わり、映画化もされた「シビル・ウォー」「ウィンター・ソルジャー」を直接担当。現在は編集者たちの指導も受け持つなど、マーベルの屋台骨を支えている。

 そんな彼の携帯電話の待ち受け画面は「宇宙戦艦ヤマト」(英題:Star Blazers)だ。1970年代後半に英訳版のコミックを手にとって以来、「ヤマトの大大大ファンなんです!」というトムの口からは、松本零士を筆頭に、「マジンガーZ」「デビルマン」の永井豪、「美少女戦士セーラームーン」の武内直子、手塚治虫らの作品やスタジオジブリまで、彼が敬愛する作品の名が次々に挙がる。「僕は日本のマンガやアニメの長年のファンなんです。だからいつも日本のマンガやアニメの最新状況を気にしています。どんな新しい作品が生まれているんだろう! って」

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