2018/09/01 09:12

『アントマン&ワスプ』はなぜシビル・ウォー後が舞台なのか 監督が語る

アントマンとワスプをこれからも描いていきたいと意欲を見せたペイトン・リード監督
アントマンとワスプをこれからも描いていきたいと意欲を見せたペイトン・リード監督

 マーベルスタジオ最新作『アントマン&ワスプ』のペイトン・リード監督が、本作の製作秘話や、女性ヒーローを描くことへの心境について語った。

 身長1.5cmになれるスーツに身を包んだヒーロー”アントマン”ことスコット・ラングの誕生を描いた前作から3年。本作は、先日公開された『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以前の、アベンジャーズ同士がバトルを繰り広げた『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』後の世界を舞台に、彼と新たな相棒ワスプことホープの活躍を描く。

 続編の舞台に『インフィニティ・ウォー』以前の時間軸を選んだ理由についてリード監督は「あの物語の後を舞台にすると、人々が混乱に陥って大変ですからね(笑)」と苦笑。同時に、『シビル・ウォー』でアントマンが、彼にスーツを与えたハンク・ピム博士(マイケル・ダグラス)に無断で、キャプテン・アメリカの助っ人としてアイアンマンたちと戦闘を繰り広げたことが「無視できなかった」と語る。

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