2018/09/04 14:14

内山理名、脚本読んで涙止まらず「刺さる」シングルマザー役

脚本を読んで涙が止まらなかったという内山理名
脚本を読んで涙が止まらなかったという内山理名

 女優の内山理名が4日、都内で行われた主演映画『single mom 優しい家族。 a sweet family』(10月6日より全国順次公開)の舞台あいさつに登壇し、シングルマザーの実情をリアルに描いた本作に心が震えた率直な思いを語った。舞台あいさつには娘役の長谷川葉音、松本和巳監督も出席し、当初は共演の阿部祐二も登壇予定だったが、台風の影響で大阪からの上京がかなわず、急きょ欠席となった。

 本作は、子を想う孤独なシングルマザーのプレッシャー、親を想う子の葛藤、人と関わることを拒否してきた職人の人間模様が絡み合い、やがて希望に繋がる物語。「一般社団法人 日本シングルマザー支援協会」が後援し、大正時代から「相互扶助」の精神が根付いている北海道ニセコ町の協力の元で撮影された。

 主人公のシングルマザー・愛実役の内山は「脚本を読んだときから涙が止まらなくて」と思い返すと、「わたしはシングルマザーではないけど、それでも刺さるものがあって、それを伝えたいと思いました」と役に込めた思いを語った。

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