2018/09/03 05:22

「半分、青い。」で注目の石橋静河、若き実力派女優としての活躍

『きみの鳥はうたえる』で柄本佑、染谷将太と共演した石橋静河 (C) HAKODATE CINEMA IRIS
『きみの鳥はうたえる』で柄本佑、染谷将太と共演した石橋静河 (C) HAKODATE CINEMA IRIS

 NHK連続テレビ小説「半分、青い。」に出演し、注目を浴びている石橋静河。2017年の『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で話題を呼び、今後も『きみの鳥はうたえる』(公開中)など出演作が続く彼女の若き実力派女優としての活躍ぶりを紹介する。

 石橋は現在、連続テレビ小説「半分、青い。」に、佐藤健ふんする律の妻・より子役として出演。一人息子を名門小学校へ通わせる教育熱心な母親で、夫にも大きな期待を寄せる女性を演じている。その存在感ある演技には放送直後から話題が集まっており、この後も物語がどのような展開を迎えるのかに期待が高まるところ。

 石橋凌と原田美枝子を両親に持つ彼女は、1994年生まれの24歳。4歳からクラシックダンスを始め、2009年にはアメリカとカナダにダンス留学、2013年に帰国してコンテンポラリーダンサーとしての活動を開始する。その後、役者としても頭角を現し始め、2016年には野田秀樹演出の舞台「逆鱗」(NODAMAP)に出演。行定勲監督が震災後の熊本を描いた映画『うつくしいひと サバ?』(2017)では、得意のコンテンポラリーダンスを披露している。

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