2018/09/01 07:05

キムタク&ニノと対峙!『検察側の罪人』酒向芳の怪演が話題

『検察側の罪人』で殺人事件の被疑者を怪演する酒向芳 (C) 2018 TOHO / JStorm
『検察側の罪人』で殺人事件の被疑者を怪演する酒向芳 (C) 2018 TOHO / JStorm

 木村拓哉主演の映画『検察側の罪人』(上映中)で、殺人事件の被疑者にふんした酒向芳(さこう・よし)の怪演が「怖い」「不気味」と話題を呼んでいる。

 木村と二宮和也、エリート検事と若手検事にそれぞれふんした2人の初共演で注目を浴びていた本作だが、2人の熱演を際立たせているのが酒向だ。彼が演じるのは、東京地検刑事部の最上(木村)が担当する老夫婦殺人事件の被疑者で、時効を迎えた未解決殺人事件の重要参考人でもある松倉。松倉を犯人と信じて疑わない最上と、最上の命により取り調べを行う沖野(二宮)に追い詰められていく設定だ。

 右のこめかみから頬にかけての大きなアザ、おもむろに「パッ」と音を出すくせがあり、時折タップダンスのようなステップを踏むなど強烈なキャラクターだが、8月20日に行われた映画のPRイベントでは白の上下、麦わらハットの爽やかな出で立ちで登場。劇中とのあまりのギャップに驚く人も少なくないはずだ。

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