2018/09/04 06:05

佐藤健、吉沢亮…ドラマも大忙しの人気者たち

左から徳永えり(2018年4月撮影)、佐藤健(2018年4月撮影)、吉沢亮(2018年7月撮影)、伊藤沙莉(2018年8月撮影)
左から徳永えり(2018年4月撮影)、佐藤健(2018年4月撮影)、吉沢亮(2018年7月撮影)、伊藤沙莉(2018年8月撮影)

 いまや出演ドラマが2作品同時放送も当たり前に? 朝ドラ「半分、青い。」と「義母と娘のブルース」(TBS系)で真逆のキャラクターを演じる佐藤健をはじめ、複数の連続ドラマで活躍する人気者たちの驚くべきふり幅に迫ってみた。(編集部・石井百合子)

伊藤沙莉(いとう・さいり)「この世界の片隅に」(TBS系)「恋のツキ」(テレビ東京)

 こうの史代の同名漫画に基づく「この世界の片隅に」(毎週日曜夜9時~TBS系)では、広島・呉に暮らすヒロイン・すず(松本穂香)のご近所さんで、かつてすずの夫・周作(松坂桃李)に思いを寄せていた刈谷幸子に。新田章の漫画が原作の「恋のツキ」(テレビ東京にて毎週木曜深夜1時~、BSジャパンにて毎週火曜深夜0時~)ではヒロイン・ワコ(徳永えり)が働いていた映画館のアルバイト仲間の学生・晴子に。いずれも、ヒロインの良き相談相手となるコメディーリリーフを演じている伊藤沙莉。

 「この世界の片隅に」で、口が達者でしっかり者の、ご近所のムードメーカーに徹し、ふくれっ面、しかめっ面、笑顔などくるくると表情を変えてファニーな魅力を存分に発揮。おさげにもんぺ姿もかわいらしく、刻一刻と状況が変わりゆく戦時下にありながら陽のオーラ、ひまわりのような輝きを放っていて、彼女の出演シーンにホッとする人も少なくないはずだ。一方、「恋のツキ」ではそばかすがチャームポイントの現実主義者のイマドキ女子に。同棲中の恋人と、熱烈な恋に落ちた浮気相手のはざまで煮え切らない態度をとるワコの恋愛相談を受け、明快なアドバイスを送る。こちらも、「こんな親友がいたら」と思わせる好感度大のキャラクターとなっている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >