2018/09/04 01:06

『羅生門』も引き合いに!新たなゴッホ描いた鬼才、会見で自己流全開【第75回ベネチア国際映画祭】

ジュリアン・シュナーベル監督とウィレム・デフォー Daniele Venturelli / Getty Images
ジュリアン・シュナーベル監督とウィレム・デフォー Daniele Venturelli / Getty Images

 現地時間3日、イタリアで開催中の第75回ベネチア国際映画祭で『アット・エターニティーズ・ゲイト(原題) / At Eternity’s Gate』の公式会見が行われ、ウィレム・デフォー、マッツ・ミケルセン、メガホンを取ったジュリアン・シュナーベル監督らが出席。シュナーベル監督は1951年の同映画祭でグランプリの金獅子賞に輝いた黒澤明監督の『羅生門』も引き合いに出しながら、自己流全開で作品について語った。

 本作は画家としても活躍する『バスキア』などのシュナーベル監督が、オランダ出身の画家ゴッホの姿を描いた伝記ドラマだ。通常の記者会見では登壇者は席についてから司会者から紹介されるが、この作品では会見が始まる前にゴッホを演じた主演のデフォーのほか、“北欧の至宝”マッツ、プロデューサー、カメラマン、脚本家、エディターらが壇上に立ったままで整列。そしてシュナーベル監督がマイクを取り、感謝の思いを伝えながら全員を紹介した。

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