2018/09/06 14:05

『累』原作者・松浦だるま、実写化について持論語る

左が佐藤祐市監督、右が原作者・松浦だるま
左が佐藤祐市監督、右が原作者・松浦だるま

 土屋太鳳と芳根京子の“朝ドラ女優”の2人が鬼気迫る演技で、1人2役=2人1役を演じる映画『累 −かさね−』のファンミーティングイベントが5日、都内で行われ、原作者の松浦だるまとメガホンを取った佐藤祐市監督が登壇した。

 キスした相手の顔を奪える不思議な口紅を使って顔を入れ替える醜い累(かさね)と、美しいニナの物語を描く人気コミック「累」を実写映画化した本作。松浦は完成した映画の感想を問われ、「企画の段階ではほとんどお任せしたいと考えていたんです。あんまりこちらからこだわりを伝えるとかしないで。ただ試写で観た時に、これは観て欲しいと思うシーンがたくさんありました」と絶賛した。

 さらに、「累の思いが画面いっぱいに満ち満ちていると感じて、原作を読んでいる方にもいない方にもぜひ観てもらいたいと思いました」と笑顔。プロデューサーや佐藤監督については「企画の段階から試写までのプロセスの中で、すごく信頼できる相手だった」と感謝していた。

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