2018/09/09 05:15

『パコと魔法の絵本』の天才子役アヤカ・ウィルソン、8年ぶり映画出演の喜びと重圧

8年ぶりの映画出演となったアヤカ・ウィルソン
8年ぶりの映画出演となったアヤカ・ウィルソン

 2008年の映画『パコと魔法の絵本』で第32回日本アカデミー賞新人俳優賞に輝き、“天才子役”と注目を浴びたアヤカ・ウィルソンが、9月14日公開の映画『響 -HIBIKI-』で8年ぶりにスクリーンに帰ってきた。すっかり大人の女性に成長したアヤカが、久々となった映画出演への思いを語った。

 15歳の天才小説家・響(平手友梨奈)を軸に、周囲の人々の心の葛藤を描く本作。「久々に映画に出られることがすごくうれしかったです」というアヤカが演じたのは、有名作家を父に持つ高校生・祖父江凛夏。自身も小説家を目指すが、文芸部の後輩である響の圧倒的な才能にコンプレックスを感じるという役どころだ。

 柳本光晴の原作コミックを読んだアヤカは、この凛夏というキャラクターに強く惹かれ、撮影に臨んだという。「響ちゃんのような不思議な子と仲良くなりたいという気持ちや、元気でコミュニケーション能力が高いという点、親に認められたいという気持ちなど、凛夏と自分を照らし合わせると、似ている部分がいくつか垣間見えて。わたしだったら、凛夏を演じた時に中から出てくるものがありそうだなと思いました」

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