2018/09/08 08:15

アメコミ編集者も激務!それでもマーベルを愛する理由

現在は「ヴェノム」「パニッシャー」のコミックを担当する編集者ジェイク・トーマス
現在は「ヴェノム」「パニッシャー」のコミックを担当する編集者ジェイク・トーマス

 『アベンジャーズ』など映画の世界でも大活躍するヒーローを生み出し続けているマーベルコミック。才能あふれるアーティストたちと共にコミック制作に取り組む日々について、「ヴェノム」「パニッシャー」などに携わる編集者ジェイク・トーマスに、ニューヨークの本社で話を聞いた。

 脚本家であるライターに絵を描くペンシラー、カラリスト(彩色担当)、インカー(ベタ担当)、レタラー(文字組み担当)など、各分野のプロによる共同作業で制作されているアメリカンコミック。編集者は、その膨大な作業の全てに目を通し、クオリティーをコントロールする役割を担っている。

 それだけに、ジェイクの日々はかなりあわただしい。マーベルの面接で言われたのは「職場の仕事が終わった後も、家に持ち帰って仕事をしなければいけない。職場を離れたら仕事が終わりというわけではない」ということ。オフィスで直近の仕事やミーティングを片付け、帰宅時の地下鉄と自宅では脚本を熟読する。

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