2018/09/11 22:12

イーサン・ホーク、伝説のミュージシャンを描いた監督最新作を出演者らと語る

左から、ベン・ディッキー、チャーリー・セクストン、アリア・ショウカット、ジョシュ・ハミルトン、イーサン・ホーク
左から、ベン・ディッキー、チャーリー・セクストン、アリア・ショウカット、ジョシュ・ハミルトン、イーサン・ホーク

 イーサン・ホークが、自身が監督を務めた新作『ブレイズ(原題)/ Blaze』について、アリア・ショウカット、ベン・ディッキー、ジョシュ・ハミルトン、チャーリー・セクストンと共に、9月6日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、1989年、友人の家で、友人の息子に撃たれ、39歳の若さで亡くなったテキサス出身のカントリー・ミュージシャン、ブレイズ・フォーリーの伝記映画。妻や友人たちとの付き合いを描きながら、魂の声を響かせる真のアーティストとして彼の生き様を捉えた。イーサンが監督を務めるのは、今作で4度目となる。

 本作では、ブレイズを決めつけた形ではなく、自由な解釈のできる捉え方で描いている。それは、携帯や帽子、靴の行方さえ、すぐに忘れてしまう人間である自身が、世界を簡潔で自由な解釈、どこか不思議な世界観で捉えてきたからだとイーサンは説明する。「監督として、カメラの動きを自由に決めることができる利点は、自分の目で見たその世界観を描けることなんだ。僕は過去、現在、未来は、すべて深くつながっているものだと思っていて、その全てがライブ(生)のように感じることができる。だから僕には、(映画を)ABCDのように順番通りに描くことは、あまりうまくいかないと思っているんだ」。

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