2019/01/04 05:00

役所広司「いだてん」で25年ぶりの大河!嘉納治五郎役に「運命的なものを感じる」

「いだてん」で役所広司演じる嘉納治五郎 (C)NHK
「いだてん」で役所広司演じる嘉納治五郎 (C)NHK

 2019年の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」で、日本で初めてオリンピックに参加したマラソン選手・金栗四三(かなくり・しそう)の恩師であり、講道館柔道の創始者である嘉納治五郎(かのう・じごろう)を演じる役所広司。1998年に開催された長野オリンピックは現地で観戦していたというほどスポーツが大好きだという役所が、“日本スポーツの父”と呼ばれる嘉納を演じることへの思いや、自身のオリンピックの思い出などを熱く語った。

 大河ドラマ58作目となる本作は、人気脚本家・宮藤官九郎がオリジナルで書き下ろす「知られざるオリンピックの歴史」に焦点をあてた物語だ。主役は、日本で初めてオリンピックに参加したマラソン選手の金栗四三(中村勘九郎)と、オリンピックの日本開催に尽力した田畑政治(阿部サダヲ)がリレー形式で務める。

 役所演じる嘉納は、駐日フランス大使からオリンピックへの参加を要請され、1912年の「ストックホルム大会」に選手を送り出すことに尽力。その後、日本がスポーツ大国に成長した1930年には、嘉納が中心となり自国開催を目指し“東京オリンピック”招致活動を行った(結果は戦争などにより招致できず)。

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