2018/09/14 22:12

話題のホラー『クワイエット・プレイス』監督、製作秘話を明かす

『クワイエット・プレイス』より、家族を必死に守る父親を演じたジョン・クラシンスキー (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
『クワイエット・プレイス』より、家族を必死に守る父親を演じたジョン・クラシンスキー (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 全米で大ヒットしたホラー映画『クワイエット・プレイス』(9月28日 日本公開)について、出演・脚本・監督・製作総指揮を務めたジョン・クラシンスキーが、フォーシーズンズホテル・ニューヨークでインタビューに応じた。

 本作は、音に反応して人間を襲う“何か”が潜む世界で、音を立てずに生き延びようとする一家を描いたホラー作品。リー(ジョン)&エヴリン(エミリー・ブラント)夫妻は、聴覚障害の娘リーガン(ミリセント・シモンズ)と活発な息子マーカス(ノア・ジュープ)らと共に、日々の生活では手話を用い、裸足で歩くなどして、決して音を立てないというルールを固く守りながら静寂を保って暮らしていた。しかし、エヴリンの胎内にまた新しい命が宿ったことで、一家は新たな危機にさらされていく。

 今作を手掛けることが決まった後、ジョンはできる限りホラー映画を鑑賞し、B級映画から、『ぼくのエリ 200歳の少女』『ウィッチ』といったストーリー構成も素晴らしいホラー映画まで見尽くしたそうだ。「僕が育った頃の映画には、『13日の金曜日』のジェイソンや、『エルム街の悪夢』のフレディのように、(理由もなく)次から次へと観客を怖がらせるようなものがあった。一方『ジョーズ』には、怖さだけでなく、観客を惹きつけるさまざまな要素があって、そういうところをストーリーに反映させたいと思ったんだ」。

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