2018/09/16 05:25

欅坂46・平手友梨奈は「響そのもの」 シンクロ度にアヤカ・ウィルソンも驚き

響そのもの! (C) 2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館
響そのもの! (C) 2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

 欅坂46の平手友梨奈が映画初主演を務め、主人公の響にふんした『響 -HIBIKI-』で、響が所属する文芸部の先輩・祖父江凛夏を演じたアヤカ・ウィルソン。本作が8年ぶりの映画出演となった彼女が、「響そのもの」だったという平手との共演を振り返った。

 初共演の平手と仲良くなれるか最初は不安だったというアヤカだが、「でも、徐々に心を開いてくれて、撮影に入る頃には本当に凛夏と響みたいな感じで、アヤカと友梨奈としていろいろ話ができ、仲良くなることができました」と本作を通して絆を育んだ様子。この日の取材の合間にも、二人は控室で仲良く話をして盛り上がっていた。

 二人で普段どういう話をするのか尋ねてみると、「一番印象的なのは、友梨奈ちゃんが海外のグミを現場に持ってきたこと。ルーレットを回して出た色をみんなで食べるんです。美味しいものと不味いものが混ざっていて、誰に何が当たるか分からない。『うわ、不味い!』とか、そういった話で盛り上がりました。あとは、海外の話やいろんな歌の話とか、高校生同士がしゃべっている感覚に近いです」というアヤカ。その雰囲気は本編にも反映されており、文芸部メンバー間の和気あいあいとした空気感がスクリーンにもにじみ出ている。

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