2018/09/13 09:15

『ザ・プレデター』監督が込めた80年代アクションへの思い

『プレデター』の撮影現場に舞い戻ったシェーン・ブラック監督 (C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved
『プレデター』の撮影現場に舞い戻ったシェーン・ブラック監督 (C) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 9月14日に公開を迎える映画『ザ・プレデター』のシェーン・ブラック監督が、伝説的SFシリーズの新作に込めた思いを語った。またブラック監督が、“アップグレード”されたプレデターについて語りつくし、「この1本にあらゆるジャンルの魅力を詰め込んだ」と自信の表情を見せる特別映像も公開された。

 アーノルド・シュワルツェネッガー主演の1作目は1987年に公開。南米のジャングルで、屈強な特殊部隊員たちと、宇宙の狩人プレデターの血で血を争う戦いが描かれ、現在もファンから熱烈な支持を得ている。『アイアンマン3』(2013)の監督としても知られるブラック監督は当時、役者として同作に出演。プレデターの最初の餌食となる兵士ホーキンスを演じた。

 制作を間近で見た1作目について、ブラック監督は『ランボー』(1982)などを生んだ1980年代の象徴だと主張する。「出てくるのは筋肉モリモリの男たちで、非現実的な武器を抱えている。まさに80年代にふさわしかった。80年代のアクション映画とは、というものを表すような作品だ」

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