2018/09/18 22:42

マシュー・マコノヒー、新作で麻薬王の父に!監督らが撮影を振り返る

左から、ベル・パウリー、主演のリッチー・メリット、ヤン・ドマンジュ監督
左から、ベル・パウリー、主演のリッチー・メリット、ヤン・ドマンジュ監督

 オスカー俳優 マシュー・マコノヒーの新作『ホワイト・ボーイ・リック(原題) / White Boy Rick』について、ヤン・ドマンジュ監督、主演のリッチー・メリット、共演のベル・パウリーらが、9月12日(現地時間)、ニューヨークのAOL開催イベントで語った。

 本作は、14歳にして地方及び連邦法執行機関の下で秘密情報屋として活動し始めたのち、麻薬王になった実在の人物リチャード・ワーシュ・ジュニアを描いた映画。1980年代、デトロイトで父リチャード(マシュー)、姉ドーン(ベル)と共に暮らしていた不良少年リック(リッチー)は、14歳のとき、FBIの情報提供者として、おとり捜査に協力したものの、その功績に見合った報酬を得られなかったことで、コカインの密売を始める。『ベルファスト71』のドマンジュ監督がメガホンを取った。

 これまでにも情報提供者の浮き沈みを描いた作品はあり、観客もなじみがあると思うが、今作の根底には、リックがFBIの歴史上で最も若い情報提供者だったという、スキャンダラスで信じ難いストーリーがあるとドマンジュ監督は語る。「実際にリックが麻薬のビジネスでキングピン(大物)だったのは1年ぐらいなんだ。ただ、リックが今でも刑務所に入っていることを伝えるには、その重要な部分(麻薬ビジネスの成功など)を描かなければならない。そこでリックの家族に焦点を当ててみたんだ」。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

不安から暴走してしまうかも。自分がダメだと思ったら、親しい...もっと見る >