2018/09/18 06:00

安楽死したい12人の未成年たち…堤幸彦監督×冲方丁原作の密室サスペンス2019年1月公開

演じているのは……? (C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
演じているのは……? (C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

 冲方丁の小説「十二人の死にたい子どもたち」が、「トリック」「SPEC」シリーズの堤幸彦監督により映画化されることが決定した。集団安楽死をするために集まった12人の未成年たちと、一体の死体を巡る密室劇で、キャストは未発表。特報では顔が塗りつぶされた登場人物たちが収められている。2019年1月公開予定。

 岡田准一主演で実写映画化された小説「天地明察」や、アニメ「攻殻機動隊ARISE」シリーズの脚本などを手掛けてきた冲方の同名小説に基づく本作。舞台は廃病院。安楽死を望む見知らぬ12人の少年少女が「死に方、タイミングが12人全員一致すること」というルールのもと集結。しかし、彼らの前にまだ体温の残る死体が出現したことから早くも計画が狂うことに。犯人捜しが始まるなか、12人の死にたい理由が浮かび上がっていく。

 特報では、番号で顔が塗りつぶされた登場人物たちが続けざまに映し出され、声を発していないが皆「死にたい」とつぶやいている様子。茶髪、金髪、ヘッドドレス、帽子、ネクタイ、メガネ、マスクなどが覗き、個性豊かなキャラクターが期待できそう。

 特報映像のタイトルコールは、「新世紀エヴァンゲリオン」の綾波レイや、冲方原作の劇場アニメ『マルドゥック・スクランブル』三部作の主人公ルーン=バロットなどの声優を務めた林原めぐみ。(編集部・石井百合子)

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