2018/09/19 06:00

うしおととら、少女革命ウテナ…俳優たちが実写化したいマンガ2弾発表

「うしおととら」の蒼月潮に変身した森山未來 (C) 藤田和日郎/小学館  (C)「このマンガがすごい!」製作委員会
「うしおととら」の蒼月潮に変身した森山未來 (C) 藤田和日郎/小学館  (C)「このマンガがすごい!」製作委員会

 10月5日スタートのドキュメンタリードラマ「このマンガがすごい!」(テレビ東京・毎週金曜深夜0時52分~1時23分)で、出演する俳優たちが実写化したいマンガタイトル第2弾が発表された。

 女優の蒼井優がナビゲーターを務め、毎回ゲスト出演する役者たちが自ら実写化したいマンガを選び、今まで培った独自の役作りでマンガのキャラクターと一体化するまでを追う本作。先週発表された、新井浩文、山本浩司、神野三鈴、塚本晋也(※塚は旧字)、でんでん、中川大志に続き、人気俳優たちがタイトルを挙げた。

 新たに発表されたのは、村上もとか作「龍-RON-」(東出昌大)、サメマチオ作「マチキネマ」(平岩紙)、大岩ケンヂ漫画・滝本竜彦原作「NHKにようこそ!」(森川葵)、藤田和日郎作「うしおととら」(森山未來)、さいとうちほ(原作:ビーパパス)作「少女革命ウテナ」(山本美月)。

 自身も剣道の経験を持つ東出は「龍-RON-」で「京の龍」と呼ばれる天才剣士の押小路龍役に挑戦し、「剣道を丁寧に描いたマンガなので、映像化するにはなかなか難しい剣道のディティールや迫力を、剣道経験者の自分なりに丁寧に演じられれば」と意気込み。「うしおととら」の住職の息子で妖怪を操る・蒼月潮になり切った森山は、「中学生の時に買ったものが今でもずっと家にある、片時もそばを離れられない作品」と原作への深い思い入れを表している。

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