2018/09/19 11:39

『キャプテン・マーベル』初予告!若きニック・フューリー&コールソンも登場

ティザーポスター左下には猫らしきものも - 画像はマーベル・スタジオInstagramのスクリーンショット
ティザーポスター左下には猫らしきものも - 画像はマーベル・スタジオInstagramのスクリーンショット

 映画『キャプテン・マーベル(原題) / Captain Marvel』から初となる予告編(海外版)が公開された。オスカー女優ブリー・ラーソン演じるキャプテン・マーベルの圧倒的な強さのほか、1990年代を舞台にしているため、国際平和維持組織シールドのニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)&フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)の若き日の姿も確認できる。

 マーベル・スタジオ初の単独女性ヒーロー映画となる本作が描くのは、エイリアン・クリー人のDNAを注入されたことで強大なパワーを得た元空軍パイロットのキャロル・ダンバースが、スーパーヒーローのキャプテン・マーベルになるまでだ。キャロルはクリー人司令官(ジュード・ロウ)が率いる特殊部隊スターフォースに所属していたが、かつて過ごした星への愛着からか、地球に舞い戻ってくることになる。

 予告編にはニック・フューリーの「“戦争”は宇宙共通の言語だ。わたしは反乱兵は見ればわかるが、それが天からやって来るとは思わなかった」というセリフも。本作の悪役は変身能力を持つエイリアン・スクラル人(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のベン・メンデルソーンなど)で、彼らが地球人に化けて侵略を企てるシーンも含まれている。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の悪役ロナン・ジ・アキューザー(リー・ペイス)も登場する。

 マーベル史上最強のヒーローとも称されるキャプテン・マーベルは、『アベンジャーズ』シリーズ第4弾でも重大な役割を担うとされている。メガホンを取ったのは『ワイルド・ギャンブル』の監督コンビ、アンナ・ボーデン&ライアン・フレックで、全米公開は2019年3月8日を予定している。(編集部・市川遥)

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