2018/09/22 08:00

横浜流星主演!GReeeeN『愛唄』熱い思いが明かされる<撮影現場レポ>

横浜流星と飯島寛騎 (C) 2018「愛唄」製作委員会 配給:東映
横浜流星と飯島寛騎 (C) 2018「愛唄」製作委員会 配給:東映

 昨年、大ヒットを記録した『キセキ −あの日のソビト−』のスタッフが再結集し、GReeeeNの大ヒット曲を横浜流星、清原果耶、飯島寛騎で映画化する『愛唄 −約束のナクヒト−』(2019年1月25日公開)。4月15日には撮影現場が公開され、メインキャストの3人が作品に臨む熱い気持ちを語った。

 同作は、脚本に参加したGReeeeNが曲への想いを、実体験から着想を得た物語へと昇華させた青春ラブストーリー。恋する勇気を持てないまま大人になった主人公・トオル(横浜)が余命わずかと宣告されながらも、友と詩との出会いにより残りの人生の意味を見つける姿を描く。トオルは、同級生の元ミュージシャン・龍也(飯島)と偶然再会。そして、運命の少女・凪(清原)と病院で出会う。GReeeeNは「観終わって映画館から出たら、好きな人に告白したくなるような映画にしたい」という想いを込めたという。
 
 そんな注目作の撮影現場が公開されたのは、初めて横浜、清原、飯島の3人が一緒に演技をした病院の待合所のシーン。病気のせいで自暴自棄になっているトオルが、龍也に「生きるってなんだよ!? 教えてくれよ!」と迫る。そこに、たまたま居合わせた凪が「生きるって、夢中になるってことだと思う」と声をかける場面だ。横浜と飯島は立ち位置を変えたり、動きを足すなど熱心にお互いの演技を確認し合っていた。

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