2018/09/25 21:49

全米大ヒットホラー、主演女優が母親としてのトラウマを明かす

話題のホラー映画『クワイエット・プレイス』に主演したエミリー・ブラント。(写真はロンドンでの試写会場でのもの) John Phillips / Getty Images
話題のホラー映画『クワイエット・プレイス』に主演したエミリー・ブラント。(写真はロンドンでの試写会場でのもの) John Phillips / Getty Images

 注目のホラー映画『クワイエット・プレイス』(9月28日 日本公開)について、主演を務めたエミリー・ブラントが、フォーシーズンズホテル・ニューヨークでインタビューに応じた。

 本作は、音に反応して人間を襲う“何か”が潜む世界で、音を立てずに生き延びようとする一家を描いたホラー作品。リー(ジョン・クラシンスキー)&エヴリン(エミリー)夫妻は、聴覚障害の娘と活発な息子らと共に、日々の生活では手話を用い、裸足で歩くなどして、決して音を立てないというルールを固く守りながら静寂を保って暮らしていた。しかし、エヴリンの胎内に新しい命が宿ったことで、一家は新たな危機にさらされていく。ジョンは、出演・監督以外に、脚本・製作にも携わっている。

 今作で初めて夫のジョンとタッグを組んだエミリー。撮影前は、お互いが良い駆け引きをしながら製作に関わろうとしていたそうだが、撮影現場での姿を互いに見たことがなかったため、(夫婦として)微妙な境界線を引かなければならないのだと思っていたと明かす。「撮影に入ると『それには同意できないわ』と(現場で)言い争ったこともあったの。それでもうまくコラボでき、撮影中はクリエイティブな面に関しては、ほとんど意見が一致していたと思うわ。ジョン自身も俳優だから、感情的なシーンでは俳優たちに自由に演技をさせていたこともあったわ」と夫の監督手法を評価した。

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