2018/09/25 07:08

平手友梨奈が超ハマり役!『響』奇跡の化学反応

映画初主演を務めた平手友梨奈 (C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館
映画初主演を務めた平手友梨奈 (C)2018映画「響 -HIBIKI-」製作委員会 (C)柳本光晴/小学館

 公開中の『響 -HIBIKI-』で映画初出演にして初主演の大役を務めたアイドルグループ・欅坂46の平手友梨奈。同作では原作者や共演者だけでなく、観客からも「平手=響」と絶賛されるほど15歳の天才小説家・鮎喰響というキャラクターになり切り、見事なカリスマ性を発揮している。

 柳本光晴の人気漫画を実写映画化し、15歳の小説家・響の圧倒的な才能と、その才能を目の当たりにした周囲の人々の心の葛藤を描く本作。原作者の柳本は、響役に平手がピッタリであることを見抜いていた。その確信はキャスト発表時のコメントにもにじみ出ており、「もし響が実写化するなら、主演は平手さんしかいないなと思いました。響の持つ、媚びない、屈しない、信念の人間、そういったイメージとあまりにもピッタリで。なにより、目が」と起用を絶賛していた。

 実際に平手と現場を共にしたキャスト陣も、響と平手のシンクロ度合いに驚いたという。そのハマリぶりは、編集長役の高嶋政伸に「完全に響だなと思って。難しい役なのに初日から自分のものにしていたので、弟子にしてもらいたいくらい」(8月28日の完成披露舞台あいさつにて)と言わしめるほど。

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