2018/09/26 06:00

母への愛をつづった人気エッセイ漫画が安田顕主演で映画化

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』キャスト (C)宮川サトシ/新潮社(C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会
映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』キャスト (C)宮川サトシ/新潮社(C)2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

 作者の宮川サトシが実体験をつづったエッセイ漫画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」(新潮社/BUNCH COMICS)が、安田顕主演で映画化されることが26日、明らかになった。監督を映画『まほろ駅前』シリーズや『日日是好日』などの大森立嗣が務め、共演に倍賞美津子、松下奈緒、村上淳、石橋蓮司ら。2019年2月公開予定。

 原作は、2013年にWEBマガジン「くらげバンチ」で連載スタート。作者の宮川が、母との最期の日々から葬儀、その後の生活の日々を母親への愛情を散りばめて描き、500万PVを記録した。

 心優しいが頼りない主人公サトシを演じるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」のほか、今年も映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』『愛しのアイリーン』(上映中)、テレビドラマ「正義のセ」(日本テレビ系・4月クール)、「下町ロケット」(TBS系・10月クール)など出演作が相次ぐ安田顕。百度参り、滝行、国産野菜のジュース作りなど、ガンを告知された母親のために奔走し、やがて母親の驚くべき愛の深さに気づいていく役どころだ。

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