2018/10/01 07:05

佐藤健、2018年多作の理由明かす 20代が終わる寂しさ

2018年、出演作ラッシュの佐藤健 写真:尾鷲陽介
2018年、出演作ラッシュの佐藤健 写真:尾鷲陽介

 昨年後半から今年にかけて、俳優・佐藤健(29)の快進撃が止まらない。映画『亜人』『8年越しの花嫁 奇跡の実話』『いぬやしき』でスクリーンを賑わせ、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」、TBSの連続ドラマ「義母と娘のブルース」でお茶の間を席巻。特に長丁場だった朝ドラの“律”役に対しては、ロス状態を告白するほどのめり込んだ。そんな多忙な中、モロッコロケを敢行した主演映画『億男』が10月19日より公開される。今年、より精力的な活躍を見せた佐藤だが、そこにどのような理由や狙いがあったのか、話を聞いた。

 毎年、佐藤は、ファンに向けた配信番組「たけてれ」で書き初めを披露し、その年の目標を発表しているそうだが、昨年は「はたらく」と書き、今年は「ファンサ」(ファンサービス)と書いた。その真意について、「もうすぐ20代が終わるんだ、という思いが大きくなった」と言葉をかみしめる。「20代前半から中盤にかけてはどちらかというと作品数を抑えてきたので、他の同世代の俳優と比べて作品数はかなり少ないのではないかと思います。その選択によって今の自分があるとも言える。ただ……」と心を整理するように20代への思いを語る。

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