2018/09/29 10:00

『クワイエット・プレイス』で大出世!ジョン・クラシンスキーが語るキャストの力

本作直前にジャック・ライアン役もゲット! 『クワイエット・プレイス』ジョン・クラシンスキー (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.
本作直前にジャック・ライアン役もゲット! 『クワイエット・プレイス』ジョン・クラシンスキー (C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

 音に反応して人間を襲う何かが潜む世界が舞台のスリラー『クワイエット・プレイス』(全国公開中)で主演・監督・脚本・製作総指揮を務めたジョン・クラシンスキーが、「綱渡りだった」という撮影を振り返った。

 本作で描かれるのは、手話で会話し、外では裸足で歩き、ひたすら音を立てないように暮らすある一家のサバイバル。メガホンを取ったジョンは、自身の妻であるエミリー・ブラントと夫婦役で出演。製作費1,700万ドル(約18億7,000万円)に対して、全世界興行収入3億ドル(約330億円)を突破するスマッシュヒットを記録し、これまで以上の大出世を遂げた。

 まさに今年を代表する一本となったヒットに、夫婦そろって驚いているというジョンは「特別な作品だと思っていましたが、皆さんがこんなにも同じように受け止めてくれるとは」と喜びを語ると、本編のほとんどを静寂が埋める本作の肝が“音”だったと振り返る。

 「音は、この作品の肝です。音、というか音が無い、ということですね。実は同時に一番不安だった部分でもあります。綱渡りのようでした。上手く行けばすごいものになると確信していましたが、上手く行かなければ……大失敗だとね」

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